年間イベント情報

毎年恒例のイベント情報を1月から順に掲載しております。
※コロナ過によりイベント情報に変動があるため、詳細は各リンク先、またはイベント会場にご確認ください。

工房夢細工 秋月工房

背後に豊かな自然が広がる古処山を控え、盆地を形成する秋月のまちに流れ込むその湧水と、工房の横を流れる清流・野鳥川の両方の水が豊富に使える、自然と水の郷にある工房です。
工房見学 体験染めできます。 ※要予約

セレクトワイン 葡萄月

ワイン専門店です。フランス産を中心に世界各国の約300種の厳選した品が揃い、好みに応じて的確なアドバイスがもらえます。


工房夢細工 本店

福岡県朝倉市秋月の本店では、約400色の草木染の色模様をご覧戴けます。ホームページにはその一部しか掲載してませんので、実際にご来店頂き、透明感あふれる草木の純粋な色の世界をご堪能ください。

黒門茶屋

福岡唯一の城下町「秋月」にて昭和47年創業以来、毎日手練りされるくず餅やごま豆腐、地元名産の川茸料理などを提供しております。

秋月歴思堂

筑前の小京都「秋月」で、歴史グッズと「忍者」「手裏剣」体験ができるお店。
肥前夢街道の九州忍者保存協会の初期メンバーとして活動されています。
垂裕神社の御朱印もこちらで頂けます。

工房夢細工 杉の馬場店

その名の通り、かつては城下の馬場だった約1キロほどの直線の通りは、今では秋月一番の観光スポット。黒門、長屋門などが往時を偲ばせ、春の桜と秋の紅葉のシーズンには大勢の観光客で賑わいます。

カフェ&レストラン 美っ季ぃ 

約30年前にハンバーガーショップとしてスタートし、平成元年に「カフェ&レストラン 美っ季ぃ」をオープンさせました。
全部「手作り」というこだわり。
人気のハンバーグセットと並び、ハンバーガーは今でも看板メニュー!
秋月のブランド鶏「古処鶏」のメニューも人気です。

古処庵

桜のトンネルの奥、黒門下の赤い日傘が目印の茶屋「古処庵」は、自家栽培の米や野菜を使った郷土料理が中心です。特に川茸、葛きり、地鶏そばなどが人気です。
桜・新緑・紅葉・雪景色と四季折々に趣に富む清澄な空気を味わってみてはいかがですか?

工藝店 秋月

小鹿田焼、小石原焼など九州の民藝のうつわを中心に日本各地から集めた手仕事の品々を展示販売しております。

珈琲山口

築110年の古民家をリフォームしてつくられた、自家焙煎の小さな珈琲店「珈琲山口」
駐車場2台有り。

蕎麦処 秋月 池田屋

朝倉秋月の郷土料理を食べれる蕎麦屋です。
蕎麦と葛を使った蒸し雑煮のセット、葛かけそば、三種の味が楽しめる蕎麦三昧が人気です。食後は葛餅と抹茶のセットもお楽しみください。

蕎麦屋と兼用で、着物のレンタルもしています。着物は100着以上常時準備していて女性、男性ともご利用できます。着物のレンタルは予約をお願いします。080-5270-7555

モデナマーケット秋月カフェ

イタリアの「美食と芸術の都」モデナで誕生して以来”Magie di Caffè =魔法のコーヒー”と絶賛されるカフェ・カリアーリ。
多くの人々を魅了したエスプレッソコーヒーを歴史ある街、ここ 城下町秋月でご堪能下さい。
テイクアウトメニューも充実してます。

小さな小さな小さなお店

帯の制作や、着物の販売で有名な呉服屋さんが経営する「小さな小さな小さなお店」
素材にこだわった手作りの髪飾りなどの小物や、陶器などが展示されています。

廣久葛本舗十代高木久助

創業1819年。昔から本葛だけを扱う、人気の老舗店。
国産100%の本葛を作るのは国内でわずか3店のみといいます。その1つがこちら「廣久葛本舗十代高木久助」です。
店内では葛を使ったメニューも楽しめます。  
駐車場20台有り。

木木の葉雑器店

2008年オープンの「木木の葉雑器店(ここのはざっきてん)」。通りから一歩入った場所にひっそりと立つ。
機織り工場跡を利用した空間に、自身が手がける使い勝手のいい生活雑器をはじめ、木工や布雑貨など7名の作家作品が並んでいます。


atelier &shop mike-tomo

atelier mike-tomo
布mono.紐mono.猫mono…をコンセプトに
創作monoをコツコツ手作りしています。

shop mike-tomo
atelier mike-tomoの手作りmonoや作家さんの大切な創作monoと
mike-tomoセレクトなmonoを販売しています。

猫好きな方は一度!覗きに来てみませんか⁉


ウィークエンド珈琲ギャラリー「水の音土の音」

やきもの作家である店主・寺崎たかこさんが秋月の情景と空気に惹かれて開いたウィークエンドカフェギャラリー「水の音土の音」。古民家を生かした造りで、中に入ると古い家から醸し出される独特の匂いと珈琲の香りが心を和ませる。
 「置いているだけで楽しくなるようなものが好き」と寺崎さん。店には商品というより作品と呼ぶ方がふさわしい、陶器やガラスの器などが並んでいる。共通して言えるのは、作者の世界観やひらめきが表現されていること。ここに来れば日々の暮らしに溶け込む、アート感覚の器がみつかるかもしれない。

筑前秋月和紙処

秋月にある「筑前秋月和紙処」は、江戸時代 秋月藩の奨励産業の1つで、昔ながらの手法を守りながら和紙を漉いています。
手すき和紙体験できます。要予約。
駐車場2台有り。

天然酵母パン 月の峠

平日でも客足が絶えず、土日は行列ができるほどの人気パン屋。そのお目当ては名物の【カレーパン】地元の古処鶏を使ったオリジナルのカレーパンで1日寝かせた天然酵母生地と2日間かけて煮込んだカレーフィリングを使用したこだわりのパン。

あきづき市場

「秋月を訪れる方々と交流できる小さな拠点づくりを目指す」というコンセプトのもと、あきづき市場は誕生しました。
地元の農家からの産直野菜や果物など、地域の特産品が並びます。
秋月地区への行きや帰りに、是非お立ち寄り下さい。

秋月観光りんご・なし狩り園(あっぷる家)

秋月観光りんご・なし狩り園(あっぷる屋)では、旬の梨、りんごの収穫体験を楽しむことができます。
梨 1kg 500円・りんご1kg 650円
(品種により料金は変動します)
入園料は不要です。
要予約当日可

・梨狩り期間 8月上旬~11月上旬 
・梨店舗販売 12月中旬~無くなり次第終了   
・リンゴ狩り期間 8月中旬~10月下旬
りんご狩りは数に限りがあるため、予約必須となっています。

秋月とうふ家

「秋月とうふ家」ミシュランガイドに掲載された、小さなお店。
その日の朝作った自家製の豆腐と地元の旬の野菜を使った手作り豆腐料理が食べられます。
ダシから柚子胡椒、漬物まで全て手作り。
「とろける白い湯豆腐」はホームページからネット購入もできます。

大國屋

九州北部豪雨災害から新天地で復活オープンした、地元県民からも愛される「大國屋」さん。
お昼時は多くのお客さんで賑わいますが麺が無くなり次第閉店となりますので、夕方は少し早めに行ったほうがいいかもしれません。

つげ 山女魚と古処鶏 季節の料理

地産地消の新鮮なやまめと古処鶏の料理で有名なお店です。
特に目の前の囲炉裏で焼いてもらう生きたヤマメの炭焼きは絶品です!
テレビで紹介された事もあり、遠方から食べにくる人も多いとの事です。

秋月温泉 料亭旅館 清流庵

1日6組・日本の四季を感じる料亭旅館です。
日本庭園を望む大広間にそれぞれ温泉付きの客室、四季折々の景色と小川の流れを感じる自然あふれる空間で本格懐石料理と心安らぐひと時を。

日帰り昼食のご利用・夕食のご利用2つの時間帯でご用意しております。
慶事・法事・お披露目会や結納、記念日やお誕生日会など各種ご利用いただけます。

テイクアウトもご予約受け付けております。

福岡の奥座敷小京都・秋月温泉「清流庵」【TEL:0946-25-0023】


長野幸水園

秋月城跡から5分ほど歩いたところにある「長野幸水園」。
7月下旬~11月中旬の期間限定で梨の収穫体験ができます。
梨の収穫にはハサミを使用しないため、子どもと一緒でも安心して体験ができます。
他にも園内には無料貸出のバーベキューセットがあるので、食材や炭だけを持参して気軽にバーベキューができると評判です。

料金:無料 ※持ち帰りは量り売り
駐車場:10台 無料

古処山ツゲ原始林

ツゲ科に属する常緑低木です。昔からクシ材として有名ですが、その他にもソロバン玉・将棋の駒などに利用されてきました。古処山ではオオヒメツゲが大半を占めていますが、その他にもアサマツゲ・マルバツゲの三種類が自生しています。しかも、原始林全体に占めるツゲの割合が8~10割と高く、全国的に見ても最高のツゲ林といわれています。特別天然記念物に指定されている範囲は約12haです。

ヤマネ(ニホンヤマネ)生息地

ヤマネは国指定天然記念物である。2009 年9 月に小石原川ダム事業実施区域においてヤマネが初めて確認された。 スギ・ヒノキ植林においてもヤマネが複数確認され、周辺地域には同様の環境が多く存在していることから、ヤマネが広く生息できる環境であると考えられる。

朝倉総合事業所 環境課
「小石原川ダムにおけるヤマネの巣箱調査と保全対策」から引用

朝倉市秋月博物館

秋月城跡に続く杉の馬場に面し、秋月黒田藩の藩校稽古館跡に建つ博物館。黒田家ゆかりの品々や戦国時代朝倉地域を領有した秋月氏の歴史など、朝倉のこれまでを彩ってきた展示物を見ることができます。
また、横山大観や岸田劉生、ルノワールらの絵画をはじめ、彫刻、工芸など様々な作品も展示しています。


秋月美術館

秋月美術館では茶陶で名高い高取焼を中心とする伝世品及び古窯跡出土品やその他美術工芸品を収蔵・展示しています。

入場料:一般500円
※10名以上の団体は一人400円

秋月城長屋門

福岡県指定有形文化財。
江戸時代に建造された長屋門は、建てられた当初の位置に残る唯一の史跡であり、正しくは、内馬場裏御門です。かつては側室や家族の住むひと構えの屋敷(奥御殿)があり、この門はその通用門(勝手門)でした。

秋月城跡

「秋月城跡」 県指定史跡 
秋月城は明治になって破却され、現在表御殿跡は中学校、奥御殿跡は公園となっているが、大手門(黒門)、勝手門(長屋門)の他、全面堀割及び石垣・瓦坂・櫓台などが残る。


秋月城黒門

秋月のシンボルともいえる重要文化財「黒門」
黒門は明治13年(1880)に移築され、現在は秋月黒田藩祖である黒田長興公を祀る垂裕神社の参道にありますが、本来は秋月城の大手門として、城の前面堀割にある瓦坂の奥、右側に建っていたものです。

垂裕神社

秋月藩初代藩主黒田長興公をはじめ、歴代藩主が祀られている垂裕神社(すいようじんじゃ)。
黒門からさらに石段を上った先にあります。
本殿裏の坂道を下ると、秋月城址へと続きます。

古心寺

「古心寺(こしんじ)」は秋月黒田藩祖長興公が父長政の菩提を弔うために建立したお寺。 白壁の塀に囲まれた墓所には、長政公をはじめ秋月黒田家の歴代藩主の墓がある。
境内の一角には「日本最後の仇討ち」で有名な「臼井六郎」や、剣術師「藤田仲智己」などの墓もある。

武家屋敷久野邸

秋月に現存する数少ない武家屋敷のひとつ、「久野邸」。
秋月黒田藩の初代藩主に直接仕えていた上級武士の屋敷で、母屋から離れ座敷、庭園など当時のままを忠実に再現されています。

入館料:300円 無料駐車場あり

旧田代家住宅

朝倉市指定有形文化財産・旧田代家住宅は、秋月藩の上級武家屋敷で城下町に残された武家屋敷の中でも規模が大きく、主屋・土蔵・門・土塀・庭園という屋敷地の要素を全て有しています。
入館料:無料
屋敷内見学:毎年1回無料解放する恒例イベントが大人気です。

田代家のイヌマキ

樹高18.0m、胸高周囲2.9m。旧秋月城下中町の街道沿いにある。
マキとしてこれほどの大木は少なく、伝統的な町並みの中で周囲の山々を背景として立つ姿は、秋月城下のシンボルでもある。樹齢は400~450年と推定され、秀吉によって父祖の地を追われた秋月氏の置きみやげとも、黒田長興による城下町建設当初の頃のものとも考えられる。

田中天満宮のイヌマキ

樹高24.0m、胸高周囲3.2m。樹齢400年を超える大木。田中天満宮は、島原の乱出陣の際、藩祖長興の武運祈願が成就されたため、長重の代になって島原の方向に社殿を向けて再建され、歴代藩主がたびたび参拝に訪れた。また、明治9年に秋月士族(秋月党)の集合場所として、幕末明治の動乱の歴史舞台となったところでもある。

石造秋月の目鏡橋

福岡県指定有形文化財。この橋は、秋月藩が福岡本藩に替わって勤めた長崎警備がきっかけで架けられたものです。
 文化7年(1810)の竣工で、郡奉行であった江崎半右衛門の指揮のもと、長崎から招かれた石工たちによって築かれました。
江戸時代 文化7年(1810)完成

女男石護岸施設

「女男石」と呼ばれる一対の巨岩と、石積み護岸、および川底に据えられた多数の巨石からなる、秋月藩成立初期に築造された治水施設です。
秋月藩成立当初(江戸時代初期)の高度な治水施設として重要であり、治水と利水を兼ね備えた生きた文化財と言えます。



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